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なんちゃって陰陽師の、徒然なるままに。。。

「陰陽」とは宇宙の根本原理であり、人のカラダにも当てはまるもの也。ココロとカラダの不調は「陰陽」バランスの崩れから来る事が多いもの。漢方的に、食事など普段の生活の中でできる養生等つらつらと書き連ねます。是非、お付き合い下さりマセ。

令和元年「夏越の祓」と「水無月」

また雨が降ってきた 

今日は、
「夏越の祓」 、 
半年の間に溜まった罪や穢れを祓う日 

・・・ニンゲン、生きてれば、
大概、大小ナニかしらやらかしちゃってるわけで、、、

やらかされて、ヒトを憎むキモチも、
やらかしちゃって、悔いるオモイも、
長引けば長引く程、
様々な不調を引き起こす「邪気」に 

コレ、
「怒」「喜」「思」「悲」「憂」「恐」「驚」の、
ヒトが持つ当然の感情のエネルギーも、
強過ぎたり、長く続くと、
「陰陽」「臓腑」「気血水」の失調を起こす、
「七情」という「邪気」になる
 
とゆ~中医学の考え方 

でもって、
万物の生長・発育・成熟に欠かせない、
「風」「寒」「暑」「湿」「燥」「火」の6つの気候「六気」も、
過剰不足季節外れの3つの要素で、
不調の原因「六淫」という「邪気」になる
ので、
この季節の、この「湿」は、ねぇ。。。。。

・・・・・「七情」にも「六淫」にも負けぬ、
丈夫なココロとカラダなんて、そうそう、なかなか 

って、
コトで、、、、、

 水無月の夏越の祓する人は千歳の命延というなり

そう。
禊は、ココロとカラダの養生 

勿論、何もやらかさない方が良いに決まってるけど
でもさ、
まだ、祓おうって思えるのなら救いがあるってもんだ。

気休め、上等  

この日に「小豆」を使った縁起モノを食べるのも、
「祛湿類」の「小豆」で「湿邪」を祓う、
雨の季節には全く理に適ったものなのよね 
砂糖使ってるから、ほどほどに、だけど。

さて、
買い物がてら、シャワー浴びて出掛けてこよ。


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